TOKYO 3H

小沢あやのブログ

今年もフジロックに行かせてくれる会社には足を向けて眠れない

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7月になったことだし、久々に日記を書くことにした。原稿も書かなくちゃいけないけれど、助走をつけるために。お金にならないことを、ぼーっと綴ってみるのもいいことなのかもしれない。

 

「ぷつりと糸が切れ、突然フジロックに通しで行くことに決めました。完全に勢いなので、宿探しはこれからです。1人だけど、現地行けば友達いっぱいいるしなんとかなるでしょう。きっちり休むことができ、且つ10万レベルの出費にも動じない程度にはお賃金をいただいていますので(これくらいは見栄はっていいでしょ!)、会社には足を向けて眠れません。ありがとうホワイト企業。苗場から見た会社の方角とかいまいちよくわかんないけど、宿がなかったらそもそも本当に眠れないかもしれません」

 

……と、そんなことをfacebookに書いてみたら、7分後には知人のおかげで4泊分の宿が確保出来た。凄い。私は結構な面倒臭がりなので「旅に出たい」と言いながらも、なかなか予定を立てられないことが多いのだけれど、決定事項となってしまえば自然に動けるものなのだな、と思った。

 

そんなこんなで、本日11時にフジのタイムテーブルが発表された。ゆっくりチェックしたいので、珍しく昼休みをずらして取って眺めた(そもそも、ヘッドライナー以外は誰が来るんだかいまいちわからないまま休暇とチケットをとってしまったのだ)。観たいアーティストの出演時間が被ってしまったが、ここは海外のバンドを優先したい。元々洋楽には明るくないのだけれど「チケット代の元を取りたい」という、貧乏症故だ。じっくり予習をしてから苗場に挑もうと思う。

 

今年も去年と同様、前夜祭と移動日を加味して木〜月で休むことにした。手帳を広げながら、「同じ部署にフジロックに行くタイプの人がいなくて良かったなあ」と、卑しいことを思ってしまって反省したりもした(休みが被ることを考えると、もし「大丈夫だよ」って言ってもらえても、気を遣うし)。もし来年の今頃、フジロックに足を運ぶようなタイプの方が入社してきたら、笑顔で迎えられるようにしたい。そんなこんなで、「来年はどうなるかわからないから、今年で最後」っていう覚悟で、全力で楽しもう。イエーイ。

 

今週のお仕事告知

ウートピにて、新連載(対談)『女子会やめた。』が始まりました。 初回の対談相手は、占い師のアイビー茜さん。キャリアや恋愛、SNSの活用方法について語っています。

 

こちらもウートピで連載している『アイドル女塾』の第4回。AKB48グループ、唯一の昭和世代、こじはること小嶋陽菜さんについてのコラムです。

 

こちらもウートピ。以前小柄な男性から反響をいただいたブログ記事を再編集したものです。「絶対背が高い人がいい〜」って話す女性は、多数存在します。最終的に恋愛の基準を決めるのは自分自身ですが、パサっと切り捨ててしまうなんて勿体ない。たまにはハイヒールを脱ぎ捨てて、カチカチになったふくらはぎと一緒に、考え方もほぐしてみませんか、ということを言いたかったけどちょっと偉そうかな……と反省しています。ワー!

村からの脱出

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「おら、村を出るだ! 都会に行きてえ!」と思って、長年愛したはてな村を飛び出してnoteに登録してみたものの、全然使い方がわからなくて、発狂しそうになって戻って来たところ。

 

最近すっかり日記を書くことを後回しにしていて、せっかく有料プランに切り替えたのに全然活用していない。勿体ないなー、なんて思ったので、他愛ない話をひたすら書いておこう。今考えていること、あとになったら気が変わるかもしれないし。

 

毎日「今日も何もしなかった」というぼんやりとした絶望があったし、1日10時間くらい「あっ、こんな人間がすみません……すみません……」っていう感じだった。けれど、今月はサンフランシスコに行ったり、対談を3回もしたり、インタビューもしたり、コラムもいっぱい書いたし……ここまで書いたところで「結構頑張ったじゃんやったー!」と思えてきたくらいに、振り返ってみれば結構充実していた。メモでも何でもいいから、きちんと行動を残しておくことって大事なのかも。自己肯定のために。

 

今月観た映画(覚えているもの)

・Me Before You

ズートピア

・Hello, My Name Is Doris

・母と暮らせば

リリーのすべて

・How To Be Single

女子会とは、音ゲーである

女子会って、何だ?

もうそろそろ”女子”って年齢でもないし、タイミングを伺いながら「わかるー!」「すごーい!」を繰り出す音ゲーをしている時間もなくなってきた。もちろん、話していて刺激をもらえる友人はたくさんいるけれど、ただなんとなく集まったり、グチるだけの飲み会はそろそろ卒業しようと思う。もっともっと、ガツガツ生きたい。

新連載(対談)『女子会やめた。』 始まりました

 

冴えないOL、小沢あや29歳。人生を楽しむヒントをもらうため、“強い女”に会いに行くという対談連載です。初回の対談相手は、多くのファッション誌の占い特集で活躍されている、占い師のアイビー茜さん。今年の新春放送では、占い界のグランプリを決める『THE的中王2016』に出演し、見事優勝。フジテレビ・ノンストップ!で紹介され、現在も話題沸騰中の『ルナモンスター占い』の生みの親でもある彼女。人気・実力を兼ね備え、若い人材が少ない占い業界で独り勝ちしている強い女性です。

 

アイビー茜さん、もっちりした色気が半端なかった。垂れ目なのに、猫っぽい。強そうだけど、ほっとけない感もある。ああいう雰囲気は、どうやったら出せるんだろうか。アイビーさんとは共通の友人が何人もいるから、会おうと思えばすぐ会えた。けど、友達の人脈に便乗じゃなくて、きちんと仕事で会いたい! と思っていたのです。実現してよかった。

こじはるはアイドルであり、ロックスター

ウートピのコラム連載、『アイドル女塾』第4回が更新されました。

今回はAKB48グループ唯一の昭和世代、こじはること小嶋陽菜さんの素晴らしさについて書きました。「病んでる」売りをする若手の姿勢に警報を鳴らしつつ、自分は徹底してキラキラした部分しか出さないところ、超かっこいい。以下、コラムから抜粋です。

 

アイドルファンとしては、どうしても”質素で慎ましい子でいてほしい”とか”業界に染まらないでほしい”とか考えてしまいがち。各種メディアでも、”休みもないのに給料が安い”とか、”大人に搾取されている”、なんていうネガティブなコラムをよく目にします。

そんな世知辛いアイドル業界、国民的アイドルグループのオリジナルメンバーが稼いでなかったら、夢がないものです。もちろん、給与は対価ですし、そればかりを考えてアイドルをしている子は多くないはずですが、小嶋さんは豪快な生活を後輩に見せて、出世へのモチベーションをあげているのでは?そう、こじはるはアイドルであり、ロックスター。”ギョーカイ、稼いでナンボ!”という芸能界ドリームを、体現している特異な存在です。

 

奢り奢られって、男女間のことがよく話題になるけれど、年下の同性への振る舞いに人間性が出ると思う。かっこよく、こじはるみたいに生きたいなー!

 

小嶋陽菜写真集 『どうする?』

小嶋陽菜写真集 『どうする?』

 

ついに昭和世代がAKBからいなくなってしまうのが、とても寂しい。別の新連載も始まったので、またこちらでお知らせします。イエーイ!

新連載「アイドル女塾」はじまりました

女性向けコラムサイトウートピにて、新連載『アイドル女塾』がはじまりました。女性にもアイドルの素晴らしさや魅力を伝えたい! ということで、OLあるあるを絡めた内容になっています。

 

第1回はプロローグ的な文章と、自己紹介について。早送りしたカセットテープのように、高い声で繰り広げられる自己紹介は、今を生き急ぐ彼女たちをあらわしているのかもしれません。22歳は大卒の場合、社会人デビューの歳。だというのに、アイドルとしては事実上卒業を意識する時期となります。だからこそ、彼女たちは凡人では到達できないところまで短期間で成長するのです。

 

第2回は、自分の体型との付き合い方として、モーニング娘。'16の鈴木香音さんについて執筆いたしました。とにかく美味しそうにご飯を食べる姿がかわいい彼女。あまり直接的な表現は避けたいのですが、彼女はモー娘。において、長らく「衣装の布面積多過ぎ担当」でした(彼女のことが大好きなので、最大限にオブラートに包んで伝えさせていただきます)。ズッキ最高! 白米最高! そんなコラムです。

 

過去にもコラムを寄稿していますので、詳しくは小沢あやの検索結果 - ウートピからどうぞ。

 

tokyo 島旅&山旅

1月に神津島取材した記事が、東京都の冊子になりました。観光協会で配布されるようです。パンフレットだと思ったら、とてもしっかりした冊子でびっくり。東京都の離島の魅力がギュッと詰まった旅行ガイド本になっています。

 

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神津島、みんな行った方がいいよ。こんなに海と星が綺麗な島まで、調布から飛行機でたったの45分だもん。小さくて、夜になったらぼーっとするしかない。やることがない、って贅沢なことですよ。都内で「やることがなーい!」何て言ったら、各方面からブッ飛ばされるか、呆れられてしまいそうだもの。と思ったら、神津島も東京都でしたー! うん、わかってて書いたけど。取材記事はこちらです。3日分あります。

 

 

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「独身OLの傷心旅行にもオススメー!!」
「会社のしがらみだとか、元彼の結婚をFBで知るとか、色々あるだろうけど、土日にお布団被って拗ねているくらいなら、神津島に来た方が絶対にいい!」 

 

博報堂と東京都の人、何故ここをピックアップしてくれたんだろうか? っていう感じですが、ありがたいことですね。無料配布しているようなので、見つけたら手に取ってみてください(小沢あや名義で活動する前なので、本名でいます)。私は冬の閑散期に行ったんですが、夏はさらに楽しめそう。夏休みの計画をたてる方にも、読んでいただけると嬉しいな。

寿司フリークに捧ぐ、寿司モチーフのiPhoneケース3選

http://www.flickr.com/photos/16556549@N00/9471389430

photo by blu_pineappl3

 

寿司が、好きだ。

 

週末にiPhone 6s Plusに機種変更したこともあって、またケースを探す旅に出なければいけなくなった。「寿司 iPhone」でググったものの、食品サンプルがバーンと貼り付けられているケースも多くて不便そうだった。もうちょっとこう、凹凸が少ない、なめらかなiPhoneカバーは無いだろうか……寿司の写真をプリントして自作するしかないのだろうか。築地ロケを敢行するべきだろうか? そんな中で出会った、寿司フリークに捧ぐ、寿司モチーフのiPhoneケースをまとめた。

1.「おしゅしのつめあわせ」

おしゅしー! 寿司好きならみんな大好き、twitter発のキャラクター「おしゅし」のケース。作者はやばいちゃんさんという方ですが、何だろう。この何もかもを包み込んでくれそうな愛しさ。サンリオ総選挙にもし出馬したら上位に食い込みそう(KIRIMIちゃんとポカスカ殴ってほしい)。漫画『おしゅしだよ』も買ったし、LINEスタンプもガンガン使ってる。「ぽけっとにいれてもなまぐさくないよ」というキャッチコピーまで、愛しい。本当にかわいい。

2.「SUSHI BEAR」

はい。音楽好きにはたまらない、大阪のレコードショップ「FLAKE RECORDS」のオリジナルグッズ。しろくまが、微笑みながらマグロの寿司を一貫差し出している謎の構図。なんでだろう。何で寿司なんだろう。寿司もレコードも回転させとくってこと? シュールに寄る訳でもなく、ゆるふわ過ぎず、なんとも絶妙なバランスに惚れた。そして購入した。

  3.「寿司だらけ」

iPhone5/5S用で70貫前後、iPhone6用で100貫前後のお寿司が並んでいます」という説明文を二度見してしまった。海外向けのネイルパーツか何かを貼り付けているのかな? と思いきや、まさかの一貫一貫手作り。ひょえー! 狂気を感じる。そして、凄くかわいい。これで2,500円は安過ぎるから、作者の人はもっと強気な価格をつけてもいいと思う。どんな人が作っているんだろう……高円寺とか中野ブロードウェイとかによくいる感じの人かな……とminneのプロフィールを確認したら、ペットの犬をアイコンにしている毒気のない感じにゾクゾクしました。この人、何でこれ作ったの。作ってくれてありがとう。在庫切れっぽいけど、6S Plus用が出たら買うわ。

 

みなさん、やばい寿司グッズがあったら教えてください。おわり。