TOKYO 3H

ライター・小沢あやのブログ

小沢あや(編集者 / ライター) 2018年の企画執筆記事まとめ

 

2018年夏に独立して4ヶ月が経ちました


2018年も残すところあと数時間。今年の仕事を振り返ってみました。この1年で一番大きな出来事は、会社員を辞めたこと。夏にスマートニュース株式会社を退職し、いまはフリーランスの編集者 / ライターとして活動しだして4ヶ月が経ちました。

 

もともと得意なのは「女性アイドル」「インタビュー」「企業 / 採用コンテンツ」。今年はそのほかにも、イベント登壇や司会など、リアルイベントのお仕事も増えました。Engadgetの連載「ワーママのガジェット育児日記」は、育児・tech系の記事依頼にも繋がったし、SNS運用やメディア設計なども! たくさんのメディアに関わることができました。今年の個人的TOP5記事(アクセス数は関係なく思い入れで)まとめてみます。

 
1.独身OLだった私にも優しく住みやすい街「池袋」(エッセイ) 

独身OL時代のほとんどを過ごした愛しい街、池袋。そこでの生活を綴ったエッセイです。たくさんの人に読んでいただき、なんと「豊島区長が小沢さんにお会いしたいと言っています」と、豊島区の方から連絡が! 赤ちゃんと一緒に、豊島区役所まで高野区長に会いに行きました。文春オンラインでも取り上げられたのは予想外! この記事をきっかけに、登壇・対談・タウンガイドなど、"豊島区長公認の池袋愛好家"として、池袋・豊島区関連のお仕事が増えることになりました。 

 2.「初対面で加護に“お茶ついで”って言われて…」後藤真希が語る、チームをまとめる努力(インタビュー)

Yahoo!アクセスランキング1位を獲得するなど、たくさんの人に届いた記事です。ずっと「ビジネス媒体でモーニング娘。に組織論を聞きたい!」と思っていたので、夢がひとつ叶いました。この日、Kufuraでも後藤真希さんのインタビューを担当していて、なんと二連投。2時間くらいずっと同じ人と喋るの、疲れないかな? と、入念に準備していった甲斐がありました。

 3.副業禁止のサラリーマンがゲスの極み乙女。でベースを弾きながら会社とバンドを両立していた日々のこと|休日課長インタビュー

ずっとあたためていた企画。新規立ち上げのビジネスメディア「Dybe!」で実現しました。会社員時代のこと、ずっと聞きたかったんです。「ソロインタビューなんて、ベースマガジン以外ないですよ」と、ご本人も驚きだったようです。アクセスランキング1位を獲得しました。 

4.生後半年までの間に買ってよかった“神”育児グッズ5つ

2018年間ランキング「育児」部門1位。我が家はコンパクトな1LDKに住む核家族。大きなもの買ったら邪魔だし、本当に便利なアイテムって? と、調べまくっていたので情報をシェアすべく書いた記事です。今見ると、赤ちゃんこんなに小さかったのか〜! とびっくりする……。

 5.40歳でロックTシャツを着るのは痛い? 62歳インスタグラマーに“呪い”をといてもらった

毎日のファッション記録を、大胆なポージングでInstagramで発信している八木恵利子さん。今でこそ「年齢や人の目にとらわれてオシャレを我慢するの、もったいないよね!」と思えるようになったけど、 ネットでは「40代でロックTシャツを着るのは痛い」記事が燃えたりしてました。もう2018年だよ! そういう価値観ぶっ飛ばしていこうな! と思ったとき、この人の言葉をもらいたかったのでした。来年も、かっこいい女性をどんどん見つけて、発信していきたいと思います。


そのほか、一部ですが、企画・執筆した記事をまとめておきます。本当はひとつひとつ編集後記を書きたいところだけど、取り急ぎリンク集で。

 

Dybe!(インタビュー企画執筆 / コラム企画編集)

副業禁止のサラリーマンがゲスの極み乙女。でベースを弾きながら会社とバンドを両立していた日々のこと|休日課長インタビュー

 

相方が売れて闇落ちした僕が「好き」を発信したら年収800万円になった話|天津・向清太朗インタビュー 

 

人に迷惑かけても大体はOK! エロで上場を目指す佐伯ポインティの「自由すぎる」はたらく論

 

「わたしも最初は火だるまだった」62歳美脚インスタグラマーに聞く“好きな自分”になるために

 

最近、飲み会以外で遊んでる? 社会人のための趣味と友達の作り方|劇団雌猫インタビュー

 

「なんて悲しい話なんだ!」先輩芸人も突っ込んだ、尼神インター 誠子が自分を好きになれるまで

 

ダメと言われたことは全部やった。月給2万から人気レスラーになった黒潮”イケメン”二郎の成り上がり力

 

ロリータは恋愛するのも大変! 「好き」を貫くモデルで看護師・青木美沙子の覚悟と野望

 

新卒の初配属から行きたくない部署に入ってしまった僕が味わった絶望と小さな希望|カツセマサヒコ

 

「二足のわらじ」が窮屈な現代社会に、私は女子として絶望を感じる|りょかち

 

ハッピーに働き続けるために、私は今日も全力で浪費する|ひらりさ

 

R25(インタビュー企画執筆)

 

若者を追いつめる「強者のアドバイス」…けんすうさん、もっとやさしく擁護して!

 

初対面では相手の名前を連呼。起業家けんすうの「人見知りのためのビジネスTips」 

 

「初対面で加護に“お茶ついで”って言われて…」後藤真希が語る、チームをまとめる努力 

 

ウートピ(インタビュー企画執筆)

 

最新記事はこちら→→→小沢あやの検索結果|ウートピ

 

消滅可能性都市の指定から4年… “わたしらしく”を大切にする豊島区の取り組み

ちょうどいいダサさが気楽? 池袋の魅力について語ってきた

 

待機児童2年連続ゼロ! 豊島区が子育てしやすい街1位になってた…

「カルチャーは違うのが当たり前」外資系企業から池袋の職員になって思うこと

 

“やりたいことがない側”のわたしが、クッキー屋さんを開業するまで

「ただ書いておく」でもオッケー “自分ができること”を言語化することでひらけたキャリア

 

考える入り口は「不足」から…“自己肯定感低め”の私が開業できた理由

 

素敵にラクに歳を重ねていきたいから…「グレイヘア」誕生の裏側

「もう年だから…」が口癖になってない? 年齢に縛られないオシャレの楽しみ方

「しんどい」と思ったら“常識”を疑ってみる 話題の編集者に聞く、発想力の育て方

「選ばれるのを待たなくてもいい」小説を書き終えた辛酸なめ子さんが思うこと

 

「スピリチュアルはズブズブにならないように」友達や寂しさとの付き合い方を考える

 

辛酸なめ子さんにペースを保つためにしていることを聞いてみた

 

「やる気」なんていらない! “意志の力”に頼らない習慣化のススメ

 

「今日もできなかった…」は自己肯定感を下げるだけ 無理なく「習慣」を作るコツ

 

脳のリソースを無駄に使わない…!「やる気」を待つより「習慣」を作ろう

 

40歳でロックTシャツを着るのは痛い? 62歳インスタグラマーに“呪い”をといてもらった

 

「加工しすぎずリアルな自分を発信」62歳インスタグラマーの運命を変えた自己発信術

 

あれ、私キレイかも…? 62歳美脚インスタグラマーに聞く“自分のいいところ”の見つけ方

 

好き・嫌いだけじゃないメイクの話を集めて見えてきたもの【だから私はメイクする】

 

「メイクやファッションを自分とかけ合わせると楽しい」劇団雌猫ひらりささん

 

人気は北欧風ブランド ジェンダーレスに使える日傘TOP5【銀座ロフト】

 

Engadget日本版(「ワーママのガジェット育児日記」コラム連載)

 

Apple Watchは子育ての救世主。育児の日々で実感、使いこなせなくてもメチャクチャ便利

 

今からでもiPad Pro+Pencil、買いです! 子育てママ必携、おすすめは10.5インチ

 

妊娠後期〜育児にFire TV Stickが大活躍した話

 

AirPods+Apple Watchで赤ちゃんがいてもなんでもできる!

 

子連れ夏旅、水辺に行くならAnkerの防水スマホケースが大活躍!

 

親バカグッズをオンラインサービス「SUZURI」で作ってみた

 

セルフィー用の小型ドローンは核家族を救う……のか?

 

Googleのおばけやしきが表参道に期間限定オープン 早速行ってきた!

 

Amazon「Dash Button」は育児世帯の救世主となるか?

 

楽天それどこ(コラム)

 

生後半年までの間に買ってよかった“神”育児グッズ5つ 

 

ONTOMO(池袋シティガイド / インタビュー)

 

執事喫茶から古典芸能まで! カルチャーが交差する街・池袋シティガイド

0歳児からOK! いま求められる親子参加型の音楽ワークショップとは?

 

Re.ing(インタビュー)

 

「僕らが出会えたのは奇跡で運命」結成15年目のジャルジャル、ふたりの関係性。 

 

SUUMOタウン(エッセイ)

 

独身OLだった私にも優しく住みやすい街「池袋」

 

りっすん(イベント司会 / 座談会)

 

やり方次第で“育児根性論”は脱却できるーー先輩ママ3人の「仕事と育児の両立」座談会

 

家事分担、仕事の両立……。“共働き”について考えるイベント「りっすんお茶会」レポート

 

小学館 Kufura(インタビュー)

 

「保育園ママたちに教わることも多い毎日です」キレイすぎる働くママ!後藤真希さんインタビュー

 

子育て日記に使えるイラストを描いてみよう!【なぞり描きシートで簡単イラスト術#1】

 

子供と自分の顔をかいてみよう!【なぞり描きシートで簡単イラスト術#2】

 

気持ちを伝えるイラスト術を学ぼう【なぞり描きシートで簡単イラスト術#3】

 

イラスト手紙を華やかに! カラーペンの選び方【なぞり描きシートで簡単イラスト術#4】

 

講談社コミックプラス / BOOKプラス(漫画 / ブックレビュー)

 

「高嶺の蘭さん」と花屋男子の真性ピュアラブストーリー、眩しすぎる!

 

『モトカレマニア』元カレのSNSを見たくなる方は、絶対ハマります。

 

他人の心が読める能力があった。裏社会でどう悪用するのか?『僕はどこから』

 

【AKB総選挙2018】公式ガイドブック予想は、一気に世代交代で一騎打ち

 

空気がスターに!? “踊ってみた”動画で逆転人生キタコレ『8畳カーニバル』

 

70年代の王子スター対決『星くずのプリンス』に昭和好き胸キュン!

 

小学校の親友を、今でも友達と呼べますか? 尾崎かおり最新作『金のひつじ』

 

あなたのアルコール依存度を「AUDIT」でテストする。自分は違う!という無自覚の恐怖


ハフポスト日本版(広告記事制作)

 

育児や介護、仕事とどう両立する?

 

5分でわかる5G(第5世代通信) 実現したら私たちの暮らしはどうなる?

 

「人の視線は、良くも悪くも強い力になる」見た目に症状がでる病気とどう向き合う?世界乾癬デーに考える。

 

子育てに役立つ「デジタルガジェット」Tips7選。ひと工夫で、育児がもっと楽しくなる (イベント登壇)

 

 サマリーポケットジャーナル(お部屋スッキリ! 取材記事)

 

「お洋服は、今期のものしか着ない」ゆうこすのモノとの付き合いかた

 

「使っていない部屋が物置状態に…」一軒家、スッキリ改造!

 

「収納の工夫や断捨離はもうやりきった」あなたへ。クローゼットはまだまだスッキリさせられる!

汚部屋アイドル・仮面女子 窪田美沙がサマリーポケットを体験してみた!

 

徹底的に部屋の生活感をなくしたい!ホームシアター付きのおしゃれ部屋をつくってみた

 

服があふれるリビングを、おしゃれなショールーム風に!

漫画と本があふれる実家、なんとかしたい!

 

みんな、サマリーポケットどう使ってる?〜30代男性編〜

 

DRESS(コラム)

 

「夜中にお風呂でハーゲンダッツ」は変ですか? 食べ方は自由でいいと教えてくれた漫画 

 

AM(インタビュー)

 

少年院出身アイドルが語る、世間から求められる女の子像【戦慄かなのインタビュー】

 

まとめ


上記のほか、オウンドメディアの仕事や採用コンテンツをやってきました。退職直後は「どうしよう、会社辞めちゃったー!!!」と不安が大きかったけれど、この4ヶ月間でありがたいことにたくさんのお仕事をいただくことができました。今後は記事の企画執筆以外の領域にも、どんどん挑戦していきたいなと思っています。

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飯本貴子さんに、プロフィール写真も撮ってもらいました。お気に入り! 

 

新規のお仕事依頼について

納期などの条件詳細をご記入の上、 achico.wあっとまーくgmail.comまでよろしくお願いいたします。

『万引き家族』の生活と光

万引き家族』を観てきました。ネタバレにならない範囲で、簡単な感想を書き留めておきます。

絶望的なストーリーかと思いきや、そこには光がありました。

 

予告編には「彼らの家業は、万引きでした」とありますが、年金生活をしているおばあちゃん以外の大人は、アルバイトや日雇いで、みんな働いていたんですよね。もちろん、彼らが日常的に繰り返していた万引きは犯罪。けれど、きちんとした生活基盤をつくる意欲はあったのです。

 

夏には素麺を茹でて、みんなで海水浴に行く。子どもに水着を与えてあげる(万引きですが……)。冬には一緒に雪だるまを作ったりと、生活の中で四季を楽しむ余裕があったのです。お金がなくても、楽しそうに生きてる。そういう権利は誰にでもある。申し訳なさそうにしなくちゃいけない、なんてルールはない。

 

印象的だったのは、食事シーン。家族で集まってつついていた鍋にも、きちんとお麩が入っていたんですよね。肉はあまり買えないから、カサ増し具材で節約。工夫をしながら、改善しているんです。なんとなくローテーション組んでいた食卓、見直すきっかけになりました。「夏はやっぱり素麺だよね〜」と、すすっているのも良かった。「忙しいから素麺でごめん」ってなることもあるけれど、そういうのやめよう。

 

丁寧な暮らしを目指さなくても、もっと生活は楽しめるんじゃないか? と、思ったのでした。    

 

5秒で解決! 食器棚がパンパンな人に捧ぐ収納ライフハック

引き出物など、増えていく一方のグラス。スペースは限られているし、種類がバラバラだと重ねて収納することもできません。そこで、5秒でできる収納ライフハックを紹介です。

グラスを冷凍庫に立てて収納するだけ!

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これだけです。誰でもできる。キンキンのグラスで飲むドリンクは格別! お店気分で晩酌できます。ビール党はもちろんのこと、普通にお水を飲む時も良いです。我が家では、アイスやデザートなども盛れるよう、小さめのボウルも冷凍庫の引き出しに入れています。

大きな冷凍室付きの冷蔵庫を購入したものの、死蔵品が出たりすることも多く、持て余していました。急な頂き物や、お菓子づくりなどで冷凍スペースが急に必要になった時にも、取り出すだけなのでOK。普段からスペースをあけておく癖ができるので良いですよ。冷凍室が引き出しタイプじゃなかったり、ひとり暮らし用の場合は、無印のポリプロピレンメイクボックス等にまとめておくと便利。お客さんが多い時もグラスを一気に移動できます。

おまけ:スタッキングできるBormioli Roccoのグラスが超オススメ

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2017年買ってよかったもの、食器編はダントツでBormioli Rocco (ボルミオリ・ロッコ)のグラス。6個で1000円以下という高コスパ。スタッキングできて場所もとらない。デザートを入れたり、調理中に卵を溶いたり材料を分けたり、冷蔵庫におかずを保存するのにもちょうどいい。頑丈なので子どもがいたり、来客が多い家におすすめです。

Bormioli Rocco (ボルミオリ・ロッコ) アミューズ・ブッシュ ボデガ (6ヶ入) グラス 7.10860

Bormioli Rocco (ボルミオリ・ロッコ) アミューズ・ブッシュ ボデガ (6ヶ入) グラス 7.10860

 

 

 

夏の生ゴミ処理に! 一人暮らしにも実は役立つ育児グッズ

 

育児グッズ、普通の生活にも便利だから独身時代から知っておきたかった! 

と、twitterにつぶやいたら反応があったのでブログ にも簡単にまとめておきます。

 

 夏の生ゴミ処理にも大活躍!「驚異の防臭袋 BOS (ボス) おむつが臭わない袋」 

f:id:achico_w:20180411154914j:plain単身者用の物件は、毎日ゴミ出しできない場合が多いですよね。これから気温が上がり、「生ゴミが凄く臭う……」なんてことも。 そんな時は、生ゴミまとめてBOSにぶち込んでクルクルポイ! で解決です。色がついてるため中身が見えないし、防臭力も半端ない。さらに、なかなか破れないです。

おむつが臭わない袋、普段から数枚持ち歩くの本当におすすめですよ。彼氏の家に泊まりで生理用品捨てられない時とか。お嬢さんと育児クラスタが分断されすぎて伝わらないんだけど、これ本当に若い時に知りたかった……。

 

先日ドライブに出かけた時に車酔いをしてしまったのですが、エチケット袋がわりにもなりました。しかも、まっっったく臭いませんでした。良かったー! 

 

おまけ:おしりふきを常備しているおかげで、拭き掃除の癖がついた

 「赤ちゃんがいる生活、部屋が荒れ放題になるんだろなー」なんて思っていました。これが意外にも、綺麗をキープできています。おしりふきが常に見えるところにあるからか、拭き掃除の癖がつきました。

 赤ちゃんのおしりがふけるくらいなので、有害な成分が入ってないのもポイント一般的な掃除用品って、「トイレ用」「クイックルワイパー用」「電子レンジ用」と、細分化されすぎなんですよね。おしりふきなら、食卓から床もちょっとしたホコリまで対応できます。やたらスースーして臭いのとか嫌だし、布巾だと即洗濯乾燥しないと臭うし……。おしりふきは、お手拭き代わりにも使えるお掃除用具。一般的なウェットティッシュより大きめサイズ・枚数も大容量なので、おすすめです。

カシミヤの手洗いに革命! THE LAUNDRESSのウールカシミヤシャンプー

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安いカシミヤニットはできれば自宅で洗いたい

そろそろ衣替えの季節ですね。いきなりですが、わたしは洗濯が大嫌いで、基本的に服は全部ネットに入れて乾燥機にかけちゃいます。普段から、乾燥機ガシガシかけても大丈夫な素材を選ぶんですが、冬はカシミヤニットが定番。もちろん乾燥機NGです。全部クリーニング出しちゃいたい……。

 

毎年買い足しているUNIQLOのカシミヤニットなんかは、安いだけに「クリーニング出すのもなんか惜しいなー」と思って、自宅で手軽に洗えないかすっごく探していました。そこで出会ったのがTHE LAUNDRESSのウールカシミヤシャンプーです。

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス)  ウールカシミアシャンプー cedarの香り475ml

THE LAUNDRESS(ザ・ランドレス) ウールカシミアシャンプー cedarの香り475ml

  

カシミヤ専用洗剤 THE LAUNDRESSのウールカシミヤシャンプー

これ、香りが神! 押し付けがましくなく、ふんわりと香ります。洗いたてはやや強めに香りますが、乾く頃にはちょうどよい感じ。本人くらいしかわからないと思います。

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NY生まれのブランドで、よくセレクトショップに置いてあります。同じブランドのファブリックフレッシュは買ったことがあるんですが、洗剤は初。やや高いなと感じたんですが、大正解。憂鬱な手洗いが、香りのおかげでとっても楽しくなりました。

 

わたしは洗面台で20分くらいつけ置きして、水を流してちゃぷちゃぷする……という横着してますが、すごく楽! 縮みや、型崩れはありません。ちなみに、平干しする際にはこちらのハンガーを使っています。

 いきなりセーター洗うのが怖かったら、ストールからやってみるのが吉です。副流煙もくもく吸ったストールが、ふかふかになり厚みが戻ったような感じがします。テンション上がって家中のカシミヤ洗ったんですが、翌朝、ふわふわになったストールに夫も感動していました。男性でもOKな爽やかな香りなので、家族分まとめて洗えるのが嬉しいところです。2月、買ってよかったアイテム暫定1位です。 

 最近のお仕事:SUUMOタウンにエッセイを寄稿しました

 社会人生活の序盤、6年くらいを過ごした愛する街、池袋についてのエッセイです。写真も撮り下ろしていただきました。「ダサい」「ガラが悪い」「何かごちゃごちゃしている」というネガティブイメージがある池袋ですが、実はすべての人を受け入れてくれる、優しい街なんです。魂込めて執筆しましたので、ぜひ読んでくださると嬉しいです。ブクロサイコー!!

小沢あや 2017年のお仕事

2017年に執筆した公開記事まとめ

振り返りでまとめておきます。今年は入院・産休育休期間があったので、あんまり書けなかった……。お仕事依頼は下記メールアドレスまでお願いします。

achico.wアットマークgmail.com

Engadget日本版(デジモノコラム執筆)

ありがたいことに、3000シェアとかなり読まれました。Apple Watch、育児する上で買ってよかったアイテムNo1です。本当におすすめ! 

 

# VOGUE GIRL(インタビュー執筆)

Instagramで大人気の学生クリエイター3人にインタビューしてきました。伊勢丹からいきなり「ウチで販売しませんか?(意訳)」とDMがきたりするんですって。若い才能もすごいし、伊勢丹バイヤーのアンテナがマジで半端ない。お伊勢丹、神!

 

ウートピ(企画・インタビュー執筆)

仕事大好きだからこそ、みんな産み時とか両立どうしているの? という疑問を犬山紙子さんにぶつけてきました。

 

30代からテーブルコーディネーターとしてのキャリアをスタートさせた菅野有希子さんに、ゆるやかな働き方について聞いてきました。

 

長野・福井・東京の3拠点生活をしている、イラストレーター / 作家の松尾たいこさんにインタビューしました。30代からを楽しく生きるヒントがたくさん!

 

犬山紙子さん・劔樹人さん夫婦対談。「妻が大黒柱」という家族のかたちについて伺いました。

 

伊藤ゆいさんは、海外駐在妻でありながら、都内のIT企業でリモートワーク。「駐妻」というと勝ち組のイメージですが、キャリアのブランクを作らないためにずいぶん苦労したそうです。

 

ジャーナルスタンダードで新ブランド「EMILY WEEK」を立ち上げた、柿沼あき子さん。「夢を叶える働き方」というとよくフリーランスや起業女子がクローズアップされますが、会社員も結構やれるし意外と楽しいぞ! という話を聞いてきました。 

 

she is

イベントレポートを執筆しました。

 

ユーキャン マナトピ(コラム執筆)

昨年結婚して兼業主婦ライター(?)になったので、ご指名いただき生活感丸出しの記事も書きました。15分で3品調理とか、洗濯物を畳まず効率的に収納するテクを紹介しています。

 

A kimama(インタビュー執筆)

超インドアOL、野外といえばフジロックくらいしか活動していないんですけど、お声がけいただき初心者向けの登山記事を書きました。ガチの有識者の方々にあれこれお話を聞いています。まだ続くので、ぜひぜひ。

 

# スマートニュース株式会社 採用広報(企画・インタビュー執筆)

これは本業の一部です。採用強化のため、企画から、社員インタビュー〜執筆までひとり黙々と作っていました。

 

CINRA.JOB(採用広告 インタビュー執筆)

 

採用広告記事を制作しました。

 

# HONZ(漫画レビュー)

毎月、漫画に結構な額を費やしています。お誘いいただき、漫画レビューもはじめました。 来年も別のサイトに寄稿予定です。

 

 

初めての赤ちゃん連れ外食に尻込みしてしまう人のための5つのtips

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赤ちゃんと外食なんてできないと思い込んでいたけど意外と平気

ごきげんよう。小沢あやです。8月に生まれた第一子も、無事に3ヶ月を迎えました。独身・DINKS時代と比べて頻度は減ってしまいましたが、外食もそこそこしていますし、随分と慣れてきました。最初は「こんな子を連れて外出なんてしていいんだろうか……」と尻込みしていましたが、まあ元気に過ごしています。

そのうち動き回ったり奇声を発したりするようになって難易度も上がるんだろうなーと思いつつ、今回は「肩慣らしとしての赤ちゃん連れ外食」5つのtipsをご紹介します。 

1.赤ちゃん連れ外食は、おしゃれなカフェやコーヒーショップから慣らそう

「カフェ? 静かで入りにくい」と思う方もいらっしゃるかもしれません。「ファミレスやフードコートの方が楽じゃない?」という意見もあるかと思います。が、個人的には静かでおしゃれなカフェの方がおすすめです。理由としては、「赤ちゃんの眠りを妨げない」「圧倒的に客層が良い」ことが挙げられます。よく「赤ちゃんをつれまわすなんてかわいそう」という方もいますが、児童館などに比べて子どもが走り回ったりしていない分、ウイルスなどの接触も少ないんじゃないかと思います。急にゴホゴホ咳き込むおじいさんとか、「あらかわいい〜」とか言いながらいきなり赤ちゃんに触ってくるおばあさんとかもいませんし。子連れ外食って、失敗すると「しばらくやめておこう」となってしまいがち。本格的な外食デビューの前に、まずはカフェで小さな成功体験を積み重ねると、余裕が出てくるのではないかしら。スタバなんかもおすすめです。

 2.店内で飲むとしても、紙コップで用意してもらおう

グズったらすぐに退散できるので、気負わなくて済みます。オーダー時から店員さんに「子どもが泣いたらすぐ出るので、紙コップで用意していただけますか」なんて言えば親切にしてもらえます。お客さんが少なく、余裕がある人しかいなかった場合は、「遠慮しないでくださいね」などの好意的なコメントをいただけることも。

 

 3.抱っこ紐でホットコーヒーはNG ぬるめorアイスのオーダーが吉

子どもがグズったらどうしよう? と抱っこしたまま片手にコーヒー……はこぼして火傷させてしまう恐れがあり、絶対に危険です。ぬるめでオーダーするか、アイスで頼みましょう。

 

4.ショートサイズでもトールサイズ用の紙コップに入れてもらおう

急にグズって子どもを抱えながら移動することになっても、こぼさないように。近所のカフェではいつもこれでオーダーしているせいか、言わなくてもこの状態で出てくるようになりました。「なんか図々しくない?!」と思う方もいるかもしれませんが、店的にもカップだけならコストはそう変わりませんし、レジでさらっと理由を伝えれば嫌なことなんて言われません。ご心配なく。

 

5.周囲への気遣いは絶対に忘れずに

思った以上に社会は優しいな、という印象です。が、基本的に静かなカフェはその環境を求めてくるお客さんが大半です。もしもぐずったら「お騒がせしました」と両隣の卓の方に会釈してそっと立ち去るのがベターです。

 

まとめ:恐れずにもっと街に出よう

子連れ外出は何かと遠慮してしまうけれど、我が家のような核家族の場合は預け先があるわけでもありません。もちろんこれからの季節は寒いし、天気や子どもの体調は考慮しなければなりませんが、ある程度外に出てストレス発散しないと、イライラしちゃいます。実際、切迫早産の恐れからの入院〜1ヶ月検診が終わるまでの完全隠居はかなり辛かったです……。パートナーや両親にパス! 出来れば良いのですが、そういう状況でない方もたくさんいらっしゃいます。個人的には遠慮せず、どんどん子連れで街に繰り出して欲しいなあと思います。今後も、自分のアイデアや体験レポート・お役立ち情報はどんどん発信していこうと考えているので、よろしくお願いします。

 

最近のお仕事

ガジェット専門媒体「Engadget日本版」にコラムを寄稿しました。驚くほど読まれてます。Apple Watch、育児する上で買ってよかったアイテムNo1です。本当におすすめ! 

 

キャリア女性向け媒体「ウートピ」にてインタビューを企画・執筆しました。「夢を叶える働き方」というとよくフリーランスや起業女子がクローズアップされますが、会社員も結構やれるし意外と楽しいぞ! という話を聞いてきました。

 

 

クリエイティブ業界に特化した求人媒体CINRA.JOBにて、求人広告記事を制作しました。

 

お仕事依頼は achico.wあっとまーくgmail.com までよろしくお願いします。