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TOKYO 3H

小沢あやのブログ

29歳OLが生まれて初めてUSJに行って感動したこと

USJ Object

行ってきた! ついに! USJ! 入り口から最高だった!

 

USJはパークの入り口からジェットコースターが見えて、ゲートの真上を「ギャアアアアアー!」って駆け抜けていく。色んな人の楽しそうな声が聞こえて来る感じが、ワクワクする。

 

ディズニーランドはディズニーオリジナルのサントラが流れていて、自然と「ディズニーランドに来たぞ!」って感じの脳になるじゃないですか。世界観が作り込まれてるから。USJは、ファレルとかMaroon 5とか、街で死ぬほど耳にするフツーの洋楽がガンガン流れているんです。地元のイオンかよ。日常かよ(多分、ユニバーサルミュージック原盤だから)。

 

ディズニーは夢の国なんだけど、USJはアメリカの街並みがイメージされているから普通に街。入り口で「遊園地に来た!」って感じになったんだけど、一旦リセットされちゃうんです。キャラクターもあんまりウロウロしてなかったように思う。

 

初めてでよくわかんないから、パーク内フラフラ歩いてみるんだけど、もう色々ごった煮ですよ。サンリオにジャンプ漫画にセサミストリートハリーポッターに恐竜にスパイダーマンターミネーター。おい。世界観どうした。「とりあえず好きなもん全部詰め込んだったー!!!」的な。凄い。しかも、パーク内は普通にアメリカ街を模しているから、要所要所で突然異世界が飛び出してくる感じ。何。どうした(サンリオや集英社に権利交渉した人本当に凄いと思います)。

 

あと! 凄いな! ってのが、並ぶのダルかったらお金で解決出来る! これ、USJ行く機会なかったし全く知らなかったんだけど、追加で優先チケット買えば、人気アトラクションにも並ばずにスイスイ行ける。富凄い。ちなみに、結構高額なのに午後には全券種売り切れていた。みんな、お金で解決するの大好きだな。

 

あとUSJもディズニーに負けず劣らず、キャスト(でいいのか?)が元気。買い物や食事をするとテンプレっぽい言葉じゃなくて、何か一言気の利いた感じでくれる。レジ捌く要員と、声かけ要員がいるから列もたまらないし。これ地味に嬉しかったな。

 

ディズニーじゃ絶対ないだろうな! と思って笑ったのは、普通にスラングっぽい言葉を使うキャストがいたこと。「遠いところから来た人〜?」っていう質問で、「静岡!」って答えたお客さんがいたんだけど、「クッソ遠いところからありがとうございますぅ〜」って返したのは驚いた。最初ちょっとひいたけど、まあ元気だからいいか。あとオブラートに包まず「業務連絡〜 警備強化お願いしま〜す」っていう放送が流れたのにもびっくりした。何があったんだ!

 

東京育ちだとディズニーとか小学生の頃から何回も行っているから「はい、ここで坂ガックーンってなります」「はい、この穴からなんか水出まーす」「これはあんまり怖くないやつで、あれは怖いやつ」とか全部わかっちゃうじゃないですか。でも! 当然! USJは初めてだから! 全てが予想外で! とっても楽しい! えー、怖いー! どんなやつだろー! って、素直にはしゃげる! 感動! 元彼との思い出とかもない! 遠征する価値あり!

 

ハリーポッターのやつとか、待機列(140分待ちだった)でやたらめったら「体調の悪い人や乗り物酔いしやすい人はやめとけうんぬんかんぬん」って脅してくるから恐怖だったんだけど。乗ってみたら予想外過ぎる動きで、何が何だかわからない状況であっと言う間だった! めっちゃ楽しい! ビビる必要なかったです、おすすめ!(新アトラクションなのでネタバレ避け雑な感想です)

 

滞在時間はわずか4時間くらいだったけど、時間あったらもっといたかったな。スパイダーマンのやつとか、炎ボボボボッてなるやつとか、とにかく全部楽しかった。AKBのライブも当日券出てたし、見たかったー。と、ディズニーランドの麓で育った29歳が初めて行ったUSJの感想でした。今までなんで行かなかったんだろう。ディズニーがあるんだからわざわざ行くことないやって思ってたし調べたことも無かったけど、損をしていたなー。悔やまれる! 終わり。

ほぼ日手帳なんだか ほぼ白手帳なんだか

ほぼ日手帳なんだか ほぼ白手帳なんだか

どうやら今日は「一年の折り返しの日」らしい。唐突にブログを再開してみたけれど、放置しているものが他にもあった。ほぼ日手帳である。ここ数年、毎年ほぼ日手帳を購入している。持て余して他の手帳に浮気をすることも多々あったが、本命はほぼ日。それくらい付き合いが長いのに、数ヶ月存在自体を忘れていた。当然、中身は真っ白。 ほぼ日手帳なんだか、ほぼ白手帳なんだか。

 

たのしいことも かなしいことも ぜんぶ ひらがなでかけば まざーつーのせかいみたいそんなわけで ことしのほぼにちは まざーつーにしたよ。

実際にやってみたけれど、全てひらがなで綴ってみると、世知辛いこともなんとなくコミカルに記録されるからなかなか良い感じなのである。誰と何の話をしたかとか、インターネットに書かないことを細々と記録しよう。

 

20160702

最近どうも疲れが取れないのは、ベッドに問題があるのではないかと思い、高いベッドに寝そべってみたくなった。そんな訳で、「私の年収は800万以上です」みたいな顔をしながら、今まで足を踏み入れたことのない大塚家具へ行った。Queenサイズのベッドに体を沈ませながら、このベッドが置ける家に住むために必要な年収を計算したりした。労働意欲が漲ってきたところで、撤収。 

 

帰りに寄ったファッションビルで素敵な日傘が売っていた。うっとり眺めていたところ、販売員の女性に「こちら、日傘なんですよ」と声をかけられた。見ればわかる。こういう時に「手にとっていただくと軽さがわかりますよ」等、次のステップに繋げるような言葉がかけられる人間になりたいなと思った。コミュニケーションは難しい。

 

おまけ

手帳の中身については、一人でフランス旅行に行った時の絵日記をこちらの号で紹介しています。少し古いですが、Kindle版も存在するようなので、ひっそりと告知をしておきますね。

OZplus増刊 2016年版 とびきりの手帳活用術(2015年12月号) [雑誌]

OZplus増刊 2016年版 とびきりの手帳活用術(2015年12月号) [雑誌]

 

 

今年もフジロックに行かせてくれる会社には足を向けて眠れない

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7月になったことだし、日記を書くことにした。原稿も書かなくちゃいけないけれど、助走をつけるために。お金にならないことを、ぼーっと毎日綴ってみるのもいいことなのかもしれない。

 

「ぷつりと糸が切れ、突然フジロックに通しで行くことに決めました。完全に勢いなので、宿探しはこれからです。1人だけど、現地行けば友達いっぱいいるしなんとかなるでしょう。


きっちり休むことができ、且つ10万レベルの出費にも動じない程度にはお賃金をいただいていますので(これくらいは見栄はっていいでしょ!)、会社には足を向けて眠れません。ありがとうホワイト企業。苗場から見た会社の方角とかいまいちよくわかんないけど、宿がなかったらそもそも本当に眠れないかもしれません」

 

……と、そんなことをfacebookに書いてみたら、7分後には知人のおかげで4泊分の宿が確保出来た。凄い。私は結構な面倒臭がりなので「旅に出たい」と言いながらも、なかなか予定を立てられないことが多いのだけれど、決定事項となってしまえば自然に動けるものなのだな、と思った。

 

そんなこんなで、本日11時にフジのタイムテーブルが発表された。ゆっくりチェックしたいので、珍しく昼休みをずらして取って眺めた(そもそも、ヘッドライナー以外は誰が来るんだかいまいちわからないまま休暇とチケットをとってしまったのだ)。観たいアーティストの出演時間が被ってしまったが、ここは海外のバンドを優先したい。元々洋楽には明るくないのだけれど「チケット代の元を取りたい」という、貧乏症故だ。じっくり予習をしてから苗場に挑もうと思う。

 

今年も去年と同様、前夜祭と移動日を加味して木〜月で休むことにした。手帳を広げながら、「同じ部署にフジロックに行くタイプの人がいなくて良かったなあ」と、卑しいことを思ってしまって反省したりもした(休みが被ることを考えると、もし「大丈夫だよ」って言ってもらえても、気を遣うし)。もし来年の今頃、フジロックに足を運ぶようなタイプの方が入社してきたら、笑顔で迎えられるようにしたい。

 

そんなこんなで、「来年はどうなるかわからないから、今年で最後」っていう覚悟で、全力で楽しもう。イエーイ。

 

今週のお仕事告知

ウートピにて、新連載(対談)『女子会やめた。』が始まりました。 初回の対談相手は、占い師のアイビー茜さん。キャリアや恋愛、SNSの活用方法について語っています。

 

こちらもウートピで連載している『アイドル女塾』の第4回。AKB48グループ、唯一の昭和世代、こじはること小嶋陽菜さんについてのコラムです。

 

こちらもウートピ。以前小柄な男性から反響をいただいたブログ記事を再編集したものです。「絶対背が高い人がいい〜」って話す女性は、多数存在します。最終的に恋愛の基準を決めるのは自分自身ですが、パサっと切り捨ててしまうなんて勿体ない。たまにはハイヒールを脱ぎ捨てて、カチカチになったふくらはぎと一緒に、考え方もほぐしてみませんか、ということを言いたかったけどちょっと偉そうかな……と反省しています。ワー!

村からの脱出

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「おら、村を出るだ! 都会に行きてえ!」と思って、長年愛したはてな村を飛び出してnoteに登録してみたものの、全然使い方がわからなくて、発狂しそうになって戻って来たところ。

 

最近すっかり日記を書くことを後回しにしていて、せっかく有料プランに切り替えたのに全然活用していない。勿体ないなー、なんて思ったので、他愛ない話をひたすら書いておこう。今考えていること、あとになったら気が変わるかもしれないし。

 

毎日「今日も何もしなかった」というぼんやりとした絶望があったし、1日10時間くらい「あっ、こんな人間がすみません……すみません……」っていう感じだった。けれど、今月はサンフランシスコに行ったり、対談を3回もしたり、インタビューもしたり、コラムもいっぱい書いたし……ここまで書いたところで「結構頑張ったじゃんやったー!」と思えてきたくらいに、振り返ってみれば結構充実していた。メモでも何でもいいから、きちんと行動を残しておくことって大事なのかも。自己肯定のために。

 

今月観た映画(覚えているもの)

・Me Before You

ズートピア

・Hello, My Name Is Doris

・母と暮らせば

リリーのすべて

・How To Be Single

女子会とは、音ゲーである

女子会って、何だ?

もうそろそろ”女子”って年齢でもないし、タイミングを伺いながら「わかるー!」「すごーい!」を繰り出す音ゲーをしている時間もなくなってきた。もちろん、話していて刺激をもらえる友人はたくさんいるけれど、ただなんとなく集まったり、グチるだけの飲み会はそろそろ卒業しようと思う。もっともっと、ガツガツ生きたい。

新連載(対談)『女子会やめた。』 始まりました

 

冴えないOL、小沢あや29歳。人生を楽しむヒントをもらうため、“強い女”に会いに行くという対談連載です。初回の対談相手は、多くのファッション誌の占い特集で活躍されている、占い師のアイビー茜さん。今年の新春放送では、占い界のグランプリを決める『THE的中王2016』に出演し、見事優勝。フジテレビ・ノンストップ!で紹介され、現在も話題沸騰中の『ルナモンスター占い』の生みの親でもある彼女。人気・実力を兼ね備え、若い人材が少ない占い業界で独り勝ちしている強い女性です。

 

アイビー茜さん、もっちりした色気が半端なかった。垂れ目なのに、猫っぽい。強そうだけど、ほっとけない感もある。ああいう雰囲気は、どうやったら出せるんだろうか。アイビーさんとは共通の友人が何人もいるから、会おうと思えばすぐ会えた。けど、友達の人脈に便乗じゃなくて、きちんと仕事で会いたい! と思っていたのです。実現してよかった。

こじはるはアイドルであり、ロックスター

ウートピのコラム連載、『アイドル女塾』第4回が更新されました。

今回はAKB48グループ唯一の昭和世代、こじはること小嶋陽菜さんの素晴らしさについて書きました。「病んでる」売りをする若手の姿勢に警報を鳴らしつつ、自分は徹底してキラキラした部分しか出さないところ、超かっこいい。以下、コラムから抜粋です。

 

アイドルファンとしては、どうしても”質素で慎ましい子でいてほしい”とか”業界に染まらないでほしい”とか考えてしまいがち。各種メディアでも、”休みもないのに給料が安い”とか、”大人に搾取されている”、なんていうネガティブなコラムをよく目にします。

そんな世知辛いアイドル業界、国民的アイドルグループのオリジナルメンバーが稼いでなかったら、夢がないものです。もちろん、給与は対価ですし、そればかりを考えてアイドルをしている子は多くないはずですが、小嶋さんは豪快な生活を後輩に見せて、出世へのモチベーションをあげているのでは?そう、こじはるはアイドルであり、ロックスター。”ギョーカイ、稼いでナンボ!”という芸能界ドリームを、体現している特異な存在です。

 

奢り奢られって、男女間のことがよく話題になるけれど、年下の同性への振る舞いに人間性が出ると思う。かっこよく、こじはるみたいに生きたいなー!

 

小嶋陽菜写真集 『どうする?』

小嶋陽菜写真集 『どうする?』

 

ついに昭和世代がAKBからいなくなってしまうのが、とても寂しい。別の新連載も始まったので、またこちらでお知らせします。イエーイ!

新連載「アイドル女塾」はじまりました

女性向けコラムサイトウートピにて、新連載『アイドル女塾』がはじまりました。女性にもアイドルの素晴らしさや魅力を伝えたい! ということで、OLあるあるを絡めた内容になっています。

 

第1回はプロローグ的な文章と、自己紹介について。早送りしたカセットテープのように、高い声で繰り広げられる自己紹介は、今を生き急ぐ彼女たちをあらわしているのかもしれません。22歳は大卒の場合、社会人デビューの歳。だというのに、アイドルとしては事実上卒業を意識する時期となります。だからこそ、彼女たちは凡人では到達できないところまで短期間で成長するのです。

 

第2回は、自分の体型との付き合い方として、モーニング娘。'16の鈴木香音さんについて執筆いたしました。とにかく美味しそうにご飯を食べる姿がかわいい彼女。あまり直接的な表現は避けたいのですが、彼女はモー娘。において、長らく「衣装の布面積多過ぎ担当」でした(彼女のことが大好きなので、最大限にオブラートに包んで伝えさせていただきます)。ズッキ最高! 白米最高! そんなコラムです。

 

過去にもコラムを寄稿していますので、詳しくは小沢あやの検索結果 - ウートピからどうぞ。