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TOKYO 3H

小沢あやのブログ

小沢あや 今までのお仕事履歴

「インターネット好き!」「書くことが好き!」「音楽が好き!」「アイドルが好き!」と言い続けていたら、ありがたいことに推し事がお仕事になっていました。どんなものを書いているのか聞かれることも増えたし、ここ1年で寄稿記事もたまってきたので、前のめりに記名記事をまとめておきます。他にも、アパレルブランドパンフレットやプレスリリースの執筆、インタビューやイベントの選曲などもやっています。 

 

<小沢のこれまで>

新卒から約5年半、スペースシャワーネットワークで邦楽ロックを中心とした音楽コンテンツの営業・宣伝や新人発掘をしていました。来る日も来る日も音楽にまみれ、大体ライブハウスにいました。スマートニュースに転職してからも、ライブハウスをうろうろしながら、細々と好きな音楽やあれこれについて寄稿を続けています。とはいえ、本業は会社員。「平日の稼働が限られるからお仕事はあんまり出来ないな……」と思っていたところ、ある編集者さんがこのブログを見つけてくれたことがきっかけで、現在はライフスタイルやキャリアについてのコラムや、自分の対談連載もやらせていただいております。

※執筆依頼はachico.wあっとまーくgmail.comまでお願いします。

 

ウートピ対談「女子会やめた」※現在連載中

ただなんとなく集まったり、グチるだけの飲み会はそろそろ卒業しようと思う。もっともっと、ガツガツ生きたい。そんな冴えないOL、小沢あや29歳。人生を楽しむヒントをもらうため、強い女性に会いに行くという対談連載です。

ウートピコラム「アイドル女塾」※現在連載中

アイドルオタク歴20年以上の小沢が、OL目線でアイドルの凄さを伝えるコラム連載です。アイドルファン以外にも、彼女たちの魅力を伝えたい! ということで、女性に向けて書いています。

SNEAKER HEROES 「駆け抜ける足」※現在連載中

音楽シーンで活躍するアーティスト・アイドルに、スニーカーファッションについて伺うインタビュー連載です。ブッキングも含めて担当しております。

 

マイナビウエディング kekoon(インタビュー記事)

MISFIT LIFE(オウンドメディア 体験レポート記事)

 

 

旅レポート(東京都観光事業 記事広告と観光パンフレットへの寄稿)

 

エンタメNEXT(女性アイドルについてのコラム・ライブレポート)

Berryz工房という奇跡「無期限活動休止」の意味

もはや若手ではない~スマイレージ TIFで貫録のステージ~

11・26 さゆがいなくなる日 ~新生モーニング娘。は紅白カムバックなるか~

とびきりメロウなアイドルEspeciaがリキッドルームで魅せたステージ 

Negiccoで会場みんなが相思相愛!

横浜アリーナの大舞台で見たアップアップガールズ(仮)の底力

東京女子流 小西彩乃が歌姫として雪辱を果たす時~9.13赤坂ブリッツで3rd JAPAN TOURのリベンジなるか

「ベリーズ行くべ!」Berryz工房が盟友たちと作り上げた武道館

東京女子流 アルバム再現を軽々と超えて成熟させた圧巻のステージ 

Negicco、Shiggy Jr.とラインダンスで相思相愛!

〝ライブハウス〟を体感せよ! ひめキュンフルーツ缶、ファンと作り上げたワンマンライブ 

アイドルシーンに突如斬り込んできた〝清 竜人25〟

さくら学院が初代生徒会長・武藤彩未に繋いだバトン 

ソロアイドル界にとっての希望——武藤彩未

Dorothy Little Happy 〝お嬢さん〟の殻を破った力強い攻めのステージ!

ハロプロのこれからを担う℃-uteが雨の恵比寿に響かせたもの

道重さゆみが4329日全てを捧げて横浜アリーナに導いた、モーニング娘。'14の集大成 

道重さゆみが後輩に見せた景色……娘。が横浜アリーナに帰ってきた!

Especia、満員のO-EASTでメジャーデビューを堂々宣言!

「命の保証は出来ない!」アプガ2時間ノンストップライブ開戦 

ソロアイドル武藤彩未、激動の2014年を締めくくる『OWARI WA HAJIMARI』

東京女子流 「ザ・単ドク」初回公演は渾身の11曲ノンストップライブ!

Negicco「Perfumeが待つNHKホール」へ!

「売れたい!」Negicco、ブレイク前夜のリキッドルームで決起集会

Negicco、11年振りのNHKホールでPerfumeと再会!

清 竜人25、渋谷O-EASTで堂々スカートめくりのハーレムフェスタ

東京女子流 「ザ・単ドク」初回公演は渾身の11曲ノンストップライブ!

Berryz工房にかけられた11年間の魔法 ~武道館ライブレポート前編~

「Berryz工房は永久に不滅です!」~武道館ライブレポート後編~

武藤彩未が高校卒業、制服のまま「もうひとつの卒業式」

Negicco、赤坂BLITZで史上最長のラインダンス!

武藤彩未、自己ベストを更新! 渋谷公会堂単独公演『BIRTH』ライブレポート前編

本人からの逆サプライズも! 武藤彩未・渋谷公会堂単独公演『BIRTH』ライブレポート後編 

Negicco 「次の夢は武道館」夏の野音で堂々宣言! ライブレポート前編

Negicco 夏の野音で田島貴男と1・2・サンシャイン! ライブレポート後編

アップアップガールズ(仮)、野音公演に3000人! ラストはビキニで大サービス

「みんなで売りましょう」タワレコ社長が武藤彩未を大絶賛!

アイドル界は武藤彩未がバラードで制す! タワレコ社長も応援体制

〝武藤彩未最後の勇姿〟残された時間を噛み締めたLIVE

武藤彩未が歩み出した〝新しい一歩〟。12.23ラストライブレポート

 

エンタメNEXT(アーティストインタビュー記事)

「買い物は他も回って、最後に戻る派!」武藤彩未「3つの“I”」インタビュー 

「カラオケでは、やっぱり聖子ちゃん!」武藤彩未「3つの“I”」インタビュー 

「さくら学院を一緒に卒業した2人との共演が夢!」武藤彩未「3つの“I”」インタビュー 

Shiggy Jr.森夏彦インタビュー連載1回目 「アイドル・Negiccoにハマった理由とその魅力」

Shiggy Jr. 森夏彦インタビュー連載2回目「Negicco現場のあたたかさ」

Shiggy Jr.森夏彦インタビュー連載最終回 「アイドル・Negicco メンバー3人それぞれの魅力」

 

アイドル雑誌

ENTAME (エンタメ) 2015年 04月号 ([雑誌])

ENTAME (エンタメ) 2015年 04月号 ([雑誌])

 

武藤彩未さんのインタビュー2Pを担当させていただきました

UPDATE girls vol.1 (ぴあMOOK)

UPDATE girls vol.1 (ぴあMOOK)

 

℃-uteの箱根ロケ12Pとアイドルネッサンス1P担当しました

UPDATE girls Vol.2 (ぴあMOOK)

UPDATE girls Vol.2 (ぴあMOOK)

 

 ※X21のインタビュー2P担当しました

 

T-SITE NEWS(邦楽ロックバンドの紹介・ライブレポートなど)

go!go!vanillas「俺らが世界一かっこいいロックバンドだと思った」全国ツアー最終公演レポ 

【ライヴレポ】go!go!vanillas新ギタリスト加入!「今は僕たちの気持ちをぶつけて、最高に楽しみたいと思っています」

今注目すべき次世代シティポップバンド

ウートピ(女性のライフスタイルについて)

※最新の寄稿記事はこちらからどうぞ

独身OLが住むべき街、池袋 一人を楽しむ女を救う適度なダサさと利便性 

友だちのSNSにイラっとした経験のある人が7割 ムカつき解消法は「あえて相手の幸せを祈る」

モー娘。鞘師里保の卒業はなぜメディアを騒がせたか 彼女の功績を振り返る

「可愛いね」を拒絶 女子校出身者が陥る、負の恋愛スパイラルとは? 

アラサーOLが住むべき街、高円寺 TSUTAYAもスタバもないけれど、彼氏がいなくても生きていける

男がいつか卒業する街、高円寺 タワマンの存在しない、サラリーマンのネバーランド

“恵比寿在住”は女の加圧トレーニング 家賃12万円を払って独身アラサーが手に入れるメリットは?

街の瘴気で婚期を逃す…恵比寿在住10年目の高年収サラリーマン「元カノの結婚で、やっと我に返った」

社会人の永遠のテーマ「自己アピール」はアイドルに学べ!

女が“ぽっちゃり体型”のままで社会に受け入れられるには?

マツコも応援、職歴13年アイドルに学ぶ“お局化”しないオンナの生き方

「極論を言えば、もう結婚しなくてもいい」人気占い師・アイビー茜が語る、現代の女性

女性は異性に遠慮せず“いいくらし”をしていい AKBこじはるのバブリーさに学ぶこじはるのバブリーさに学ぶ

女子たちよ、今すぐヒールを脱ぎ捨てよ!

会社以外で“得意”を発揮すれば、日々が楽しくなる 「パラレルキャリア」のススメ

小沢あやが読む 山崎ナオコーラ『かわいい夫』

「あなたの欲を取り除いてあげたい」悟り系アイドル小田さくらに学ぶ

アラサーが出しゃばりすぎず存在感を出すには? 飲み会でも使える“司会者スキル”を奥浜レイラに聞くで使える司会者のコミュニケーション術

アンジュルムに学ぶ 若くて可愛い後輩社員との接し方 

夏フェスの魅力は音楽だけじゃない! 初心者でも楽しめる意外なポイント

小池美由と小池百合子の孤軍奮闘

アイドルの“プロ”嗣永桃子に学ぶ 

普通のOLが編集長になるまでの道のり

年齢で自虐しないでんぱ組.incという生き方

トレンチコートは激戦アイテム 早めに確保したい主要ブランド

Spincoaster(音楽キュレーション / アーティストインタビューをしていました)

<インタビューなど>

Rootscoaster Vol.15/村上学 (テスラは泣かない。)

Rootscoaster Vol.16/吉牟田直和 (テスラは泣かない。) 

Rootscoaster Vol.21 カジヒデキ

Rootscoaster Vol.24 / ピエール中野(凛として時雨)

Rootscoaster Vol.27 / 日暮愛葉

Rootscocaster Vol.41 / 佐々木亮介(a flood of circle)

SPIN.DISCOVERY -VOL.02- アーティスト対談 :池田智子(Shiggy Jr.) × 仮谷せいら

Power Push of FUJI ROCK ’14 by achico

Power Push of TOKYO IDOL FESTIVAL ’14 by achico

(ディスクレビューも沢山していたのですが、ログが残っていない……!)

SNEAKER HEROES(アーティストへのインタビュー連載)

※最新記事は こちらからどうぞ

駆け抜ける足 Vol. 1|チャレンジオノマックの場合

駆け抜ける足 Vol. 2|Negicco Meguの場合

駆け抜ける足 vol. 3|Negicco Nao☆の場合

駆け抜ける足 Vol. 4|Negicco Kaedeの場合

駆け抜ける足 Vol. 5 | 仮谷せいらの場合

駆け抜ける足 Vol. 6 | カラスは真っ白 ヤギヌマカナの場合

駆け抜ける足 Vol. 7 | カラスは真っ白 シミズコウヘイの場合 

駆け抜ける足 Vol. 8 | Especia 三ノ宮ちかの場合 

駆け抜ける足 Vol. 9 | Especia 冨永悠香の場合

駆け抜ける足 Vol.10 | Especia 脇田もなりの場合

駆け抜ける足 Vol.11 | Especia三瀬ちひろの場合

駆け抜ける足 Vol.12 | Especia森絵莉加の場合

駆け抜ける足 Vol.13 | ひめキュンフルーツ缶 河野穂乃花の場合

駆け抜ける足 Vol.14 | むすびズム 椎名エルの場合

駆け抜ける足 Vol.15 | N.C.B.B YOUNG DAISの場合

駆け抜ける足 Vol.16 | give me wallets Sa-yaの場合

駆け抜ける足 Vol.17 | SAKANAMON 藤森元生の場合

駆け抜ける足 Vol.18 | SAKANAMON 木村浩大の場合

駆け抜ける足 Vol.19 | SAKANAMON 森野光晴の場合

駆け抜ける足 Vol.20 | Chu-Z KAEDEの場合

駆け抜ける足 Vol.21 | 山口活性学園 上田咲花の場合

駆け抜ける足 Vol.22 | uchuu, Kの場合

駆け抜ける足 Vol.23 | LILI LIMIT 牧野純平の場合

駆け抜ける足 Vol.24 | PELICAN FANCLUB カミヤマリョウタツの場合

駆け抜ける足 Vol.25 | 蟲ふるう夜に 蟻の場合

駆け抜ける足 Vol.26 | polly 飯村悠介の場合

駆け抜ける足 Vol.27 | Lucky Kilimanjaro 熊木幸丸の場合

駆け抜ける足 Vol.28 | asobius 髙橋真作の場合

駆け抜ける足 Vol.29 | Helsinki Lambda Club 稲葉航大の場合

駆け抜ける足 Vol.30 | Helsinki Lambda Club 橋本薫の場合

駆け抜ける足 Vol.31 | ハルカトミユキ ハルカの場合

駆け抜ける足 Vol.32 | odol ミゾベリョウの場合

駆け抜ける足 Vol.33 | odol 垣守翔真の場合

……などなど。2016年9月末、連載69回を迎えました。

ラジオパーソナリティー Suono Dolce『MUSIC GO ROUND』(音楽番組の選曲とかMCとかモーニング娘。特集のゲスト出演とか)

4月ゲスト「ROTH BART BARON」

5月ゲスト「Brian The Sun」

6月ゲスト「SISTER JET」

7月ゲスト「王舟」

8月ゲスト「 go!go!vannilas」

9月ゲスト「あらかじめ決められた恋人たちへ」

6月のモナレコードは異色コラボで異色企画

自宅インテリア掲載誌

SPRiNG インテリアBOOK 2014 (e-MOOK)

SPRiNG インテリアBOOK 2014 (e-MOOK)

 

 

Tokyo graffiti #49

Tokyo graffiti #49

 

 

mina 2012年5月号[雑誌]

mina 2012年5月号[雑誌]

 

 

spring (スプリング) 2010年 10月号 [雑誌]

spring (スプリング) 2010年 10月号 [雑誌]

 

 

mina (ミーナ) 2011年 09月号 [雑誌]

mina (ミーナ) 2011年 09月号 [雑誌]

 

 

mini(ミニ) 2016年 02 月号 [雑誌]

mini(ミニ) 2016年 02 月号 [雑誌]

 

 

その他女性ライフスタイル誌

オズプラス

オズプラス

 

  ※手帳に書きためた旅日記を掲載いただきました

OZplus増刊 2016年版 とびきりの手帳活用術(2015年12月号) [雑誌]

OZplus増刊 2016年版 とびきりの手帳活用術(2015年12月号) [雑誌]

 

  ※手帳に書きためた旅日記を掲載いただきました

 ※2015年 注目のスニーカーについてひっそり語りました。

 

アイドル界に新ジャンル「リキッド級」 知名度と親近感どっちも堪能 - withnews(ウィズニュース)

※アイドルに注目しているライターとしてコメントしました

イベント登壇

下北沢で語られる「音楽業界の未来2015」 | ガジェット通信

MUSIC HEAPS

※アイドルについてあれこれ執筆していましたがサービス終了……

dacapo

※ディスクレビューを寄稿していましたがログがない……

 

おまけ:MV協力

ドラマシーンを自宅(池袋時代)で撮影しました。

 

ドラマシーンを自宅(池袋時代)で撮影しました。

 

ほぼ日手帳なんだか ほぼ白手帳なんだか

ほぼ日手帳なんだか ほぼ白手帳なんだか

どうやら今日は「一年の折り返しの日」らしい。唐突にブログを再開してみたけれど、放置しているものが他にもあった。ほぼ日手帳である。ここ数年、毎年ほぼ日手帳を購入している。持て余して他の手帳に浮気をすることも多々あったが、本命はほぼ日。それくらい付き合いが長いのに、数ヶ月存在自体を忘れていた。当然、中身は真っ白。 ほぼ日手帳なんだか、ほぼ白手帳なんだか。

 

たのしいことも かなしいことも ぜんぶ ひらがなでかけば まざーつーのせかいみたいそんなわけで ことしのほぼにちは まざーつーにしたよ。

実際にやってみたけれど、全てひらがなで綴ってみると、世知辛いこともなんとなくコミカルに記録されるからなかなか良い感じなのである。誰と何の話をしたかとか、インターネットに書かないことを細々と記録しよう。

 

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最近どうも疲れが取れないのは、ベッドに問題があるのではないかと思った。高いベッドに寝そべってみたくなり、今まで足を踏み入れたことのない大塚家具へ行った。Queenサイズのベッドに体を沈ませながら、このベッドが置ける家に住むために必要な年収を計算したりした。労働意欲が漲ってきたところで、撤収。 

 

帰りに寄ったファッションビルで素敵な日傘が売っていた。うっとり眺めていたところ、販売員の女性に「こちら、日傘なんですよ」と声をかけられた。見ればわかる。こういう時に「手にとっていただくと軽さがわかりますよ」等、次のステップに繋げるような言葉がかけられる人間になりたいなと思った。コミュニケーションは難しい。

 

お仕事

手帳の中身については、一人でフランス旅行に行った時の絵日記をこちらの号で紹介しています。少し古いですが、Kindle版も存在するようなので、ひっそりと告知をしておきますね。

OZplus増刊 2016年版 とびきりの手帳活用術(2015年12月号) [雑誌]

OZplus増刊 2016年版 とびきりの手帳活用術(2015年12月号) [雑誌]

 

 

今年もフジロックに行かせてくれる会社には足を向けて眠れない

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7月になったことだし、日記を書くことにした。原稿も書かなくちゃいけないけれど、助走をつけるために。お金にならないことを、ぼーっと毎日綴ってみるのもいいことなのかもしれない。

 

「ぷつりと糸が切れ、突然フジロックに通しで行くことに決めました。完全に勢いなので、宿探しはこれからです。1人だけど、現地行けば友達いっぱいいるしなんとかなるでしょう。


きっちり休むことができ、且つ10万レベルの出費にも動じない程度にはお賃金をいただいていますので(これくらいは見栄はっていいでしょ!)、会社には足を向けて眠れません。ありがとうホワイト企業。苗場から見た会社の方角とかいまいちよくわかんないけど、宿がなかったらそもそも本当に眠れないかもしれません」

 

……と、そんなことをfacebookに書いてみたら、7分後には知人のおかげで4泊分の宿が確保出来た。凄い。私は結構な面倒臭がりなので「旅に出たい」と言いながらも、なかなか予定を立てられないことが多いのだけれど、決定事項となってしまえば自然に動けるものなのだな、と思った。

 

そんなこんなで、本日11時にフジのタイムテーブルが発表された。ゆっくりチェックしたいので、珍しく昼休みをずらして取って眺めた(そもそも、ヘッドライナー以外は誰が来るんだかいまいちわからないまま休暇とチケットをとってしまったのだ)。観たいアーティストの出演時間が被ってしまったが、ここは海外のバンドを優先したい。元々洋楽には明るくないのだけれど「チケット代の元を取りたい」という、貧乏症故だ。じっくり予習をしてから苗場に挑もうと思う。

 

今年も去年と同様、前夜祭と移動日を加味して木〜月で休むことにした。手帳を広げながら、「同じ部署にフジロックに行くタイプの人がいなくて良かったなあ」と、卑しいことを思ってしまって反省したりもした(休みが被ることを考えると、もし「大丈夫だよ」って言ってもらえても、気を遣うし)。もし来年の今頃、フジロックに足を運ぶようなタイプの方が入社してきたら、笑顔で迎えられるようにしたい。

 

そんなこんなで、「来年はどうなるかわからないから、今年で最後」っていう覚悟で、全力で楽しもう。イエーイ。

 

今週のお仕事告知

ウートピにて、新連載(対談)『女子会やめた。』が始まりました。 初回の対談相手は、占い師のアイビー茜さん。キャリアや恋愛、SNSの活用方法について語っています。

 

こちらもウートピで連載している『アイドル女塾』の第4回。AKB48グループ、唯一の昭和世代、こじはること小嶋陽菜さんについてのコラムです。

 

こちらもウートピ。以前小柄な男性から反響をいただいたブログ記事を再編集したものです。「絶対背が高い人がいい〜」って話す女性は、多数存在します。最終的に恋愛の基準を決めるのは自分自身ですが、パサっと切り捨ててしまうなんて勿体ない。たまにはハイヒールを脱ぎ捨てて、カチカチになったふくらはぎと一緒に、考え方もほぐしてみませんか、ということを言いたかったけどちょっと偉そうかな……と反省しています。ワー!

村からの脱出

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「おら、村を出るだ! 都会に行きてえ!」と思って、長年愛したはてな村を飛び出してnoteに登録してみたものの、全然使い方がわからなくて、発狂しそうになって戻って来たところ。

 

最近すっかり日記を書くことを後回しにしていて、せっかく有料プランに切り替えたのに全然活用していない。勿体ないなー、なんて思ったので、他愛ない話をひたすら書いておこう。今考えていること、あとになったら気が変わるかもしれないし。

 

毎日「今日も何もしなかった」というぼんやりとした絶望があったし、1日10時間くらい「あっ、こんな人間がすみません……すみません……」っていう感じだった。けれど、今月はサンフランシスコに行ったり、対談を3回もしたり、インタビューもしたり、コラムもいっぱい書いたし……ここまで書いたところで「結構頑張ったじゃんやったー!」と思えてきたくらいに、振り返ってみれば結構充実していた。メモでも何でもいいから、きちんと行動を残しておくことって大事なのかも。自己肯定のために。

 

今月観た映画(覚えているもの)

・Me Before You

ズートピア

・Hello, My Name Is Doris

・母と暮らせば

リリーのすべて

・How To Be Single

女子会とは、音ゲーである

女子会って、何だ?

もうそろそろ”女子”って年齢でもないし、タイミングを伺いながら「わかるー!」「すごーい!」を繰り出す音ゲーをしている時間もなくなってきた。もちろん、話していて刺激をもらえる友人はたくさんいるけれど、ただなんとなく集まったり、グチるだけの飲み会はそろそろ卒業しようと思う。もっともっと、ガツガツ生きたい。

新連載(対談)『女子会やめた。』 始まりました

 

冴えないOL、小沢あや29歳。人生を楽しむヒントをもらうため、“強い女”に会いに行くという対談連載です。初回の対談相手は、多くのファッション誌の占い特集で活躍されている、占い師のアイビー茜さん。今年の新春放送では、占い界のグランプリを決める『THE的中王2016』に出演し、見事優勝。フジテレビ・ノンストップ!で紹介され、現在も話題沸騰中の『ルナモンスター占い』の生みの親でもある彼女。人気・実力を兼ね備え、若い人材が少ない占い業界で独り勝ちしている強い女性です。

 

アイビー茜さん、もっちりした色気が半端なかった。垂れ目なのに、猫っぽい。強そうだけど、ほっとけない感もある。ああいう雰囲気は、どうやったら出せるんだろうか。アイビーさんとは共通の友人が何人もいるから、会おうと思えばすぐ会えた。けど、友達の人脈に便乗じゃなくて、きちんと仕事で会いたい! と思っていたのです。実現してよかった。

こじはるはアイドルであり、ロックスター

ウートピのコラム連載、『アイドル女塾』第4回が更新されました。

今回はAKB48グループ唯一の昭和世代、こじはること小嶋陽菜さんの素晴らしさについて書きました。「病んでる」売りをする若手の姿勢に警報を鳴らしつつ、自分は徹底してキラキラした部分しか出さないところ、超かっこいい。以下、コラムから抜粋です。

 

アイドルファンとしては、どうしても”質素で慎ましい子でいてほしい”とか”業界に染まらないでほしい”とか考えてしまいがち。各種メディアでも、”休みもないのに給料が安い”とか、”大人に搾取されている”、なんていうネガティブなコラムをよく目にします。

そんな世知辛いアイドル業界、国民的アイドルグループのオリジナルメンバーが稼いでなかったら、夢がないものです。もちろん、給与は対価ですし、そればかりを考えてアイドルをしている子は多くないはずですが、小嶋さんは豪快な生活を後輩に見せて、出世へのモチベーションをあげているのでは?そう、こじはるはアイドルであり、ロックスター。”ギョーカイ、稼いでナンボ!”という芸能界ドリームを、体現している特異な存在です。

 

奢り奢られって、男女間のことがよく話題になるけれど、年下の同性への振る舞いに人間性が出ると思う。かっこよく、こじはるみたいに生きたいなー!

 

小嶋陽菜写真集 『どうする?』

小嶋陽菜写真集 『どうする?』

 

ついに昭和世代がAKBからいなくなってしまうのが、とても寂しい。別の新連載も始まったので、またこちらでお知らせします。イエーイ!

新連載「アイドル女塾」はじまりました

女性向けコラムサイトウートピにて、新連載『アイドル女塾』がはじまりました。女性にもアイドルの素晴らしさや魅力を伝えたい! ということで、OLあるあるを絡めた内容になっています。

 

第1回はプロローグ的な文章と、自己紹介について。早送りしたカセットテープのように、高い声で繰り広げられる自己紹介は、今を生き急ぐ彼女たちをあらわしているのかもしれません。22歳は大卒の場合、社会人デビューの歳。だというのに、アイドルとしては事実上卒業を意識する時期となります。だからこそ、彼女たちは凡人では到達できないところまで短期間で成長するのです。

 

第2回は、自分の体型との付き合い方として、モーニング娘。'16の鈴木香音さんについて執筆いたしました。とにかく美味しそうにご飯を食べる姿がかわいい彼女。あまり直接的な表現は避けたいのですが、彼女はモー娘。において、長らく「衣装の布面積多過ぎ担当」でした(彼女のことが大好きなので、最大限にオブラートに包んで伝えさせていただきます)。ズッキ最高! 白米最高! そんなコラムです。

 

過去にもコラムを寄稿していますので、詳しくは小沢あやの検索結果 - ウートピからどうぞ。