TOKYO 3H

小沢あやのブログ

こじはるはアイドルであり、ロックスター

ウートピのコラム連載、『アイドル女塾』第4回が更新されました。

今回はAKB48グループ唯一の昭和世代、こじはること小嶋陽菜さんの素晴らしさについて書きました。「病んでる」売りをする若手の姿勢に警報を鳴らしつつ、自分は徹底してキラキラした部分しか出さないところ、超かっこいい。以下、コラムから抜粋です。

 

アイドルファンとしては、どうしても”質素で慎ましい子でいてほしい”とか”業界に染まらないでほしい”とか考えてしまいがち。各種メディアでも、”休みもないのに給料が安い”とか、”大人に搾取されている”、なんていうネガティブなコラムをよく目にします。

そんな世知辛いアイドル業界、国民的アイドルグループのオリジナルメンバーが稼いでなかったら、夢がないものです。もちろん、給与は対価ですし、そればかりを考えてアイドルをしている子は多くないはずですが、小嶋さんは豪快な生活を後輩に見せて、出世へのモチベーションをあげているのでは?そう、こじはるはアイドルであり、ロックスター。”ギョーカイ、稼いでナンボ!”という芸能界ドリームを、体現している特異な存在です。

 

奢り奢られって、男女間のことがよく話題になるけれど、年下の同性への振る舞いに人間性が出ると思う。かっこよく、こじはるみたいに生きたいなー!

 

小嶋陽菜写真集 『どうする?』

小嶋陽菜写真集 『どうする?』

 

ついに昭和世代がAKBからいなくなってしまうのが、とても寂しい。別の新連載も始まったので、またこちらでお知らせします。イエーイ!