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TOKYO 3H

小沢あやのブログ

新しい思い出ができる島〜神津島旅行記 3日目〜 #tokyo島旅山旅

※この記事は東京都観光事業の広告記事です。

少し間が空いてしまいましたが、神津島旅行記です。といっても最終日は帰るだけだったので、島について気になる方は1日目・2日目をどうぞ。

 

※1日目は温泉を楽しみました。宿「だいじんこ」は眺めも最高。

※2日目は天上山に登ってきたよ。8合目で挫折したけど。

 さて、最終日の話。行きは飛行機で調布から40分だったけれど、9時間ほどかけて船でのんびり帰ることにしたのです。

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この日もだいじんこの朝ごはんはボリューム満点。本当にinstagramっぽい、可愛らしい食卓です。本当はパンもつくのだけれど、船酔いが怖いので腹八分目ということで遠慮しておきました。朝ごはんを食べた後は早めに宿を出て、街のお店で会社と友人へお土産を書いました。会社には海老煎餅、友人には海苔とエイヒレを。自宅用に塩辛もちゃっかり装備。

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↑”多幸湾”で拾った砂を入れて持ち帰ると縁起がいいよ! というよくあるやつみたい。いっぱい並んでいると可愛いね。

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あとは”ぎょさん”推しだった。ぎょさん、というのはもちろん”漁港サンダル”のこと。ポップな色で600円という良心的価格。漁師だけに。りょうしんてき……!

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名残惜しいけれど、船がやってきた。これに乗って帰ります。だいじんこの方に「船は椅子タイプより横になった方が酔わない」というアドバイスをいただき、椅子席から料金そのままで寝そべることができるタイプに変更しました(これが大正解だった!)。10:30に神津島を出港して、竹芝に19:45に到着する船です。この日は晴れていたから遅延もなし。30分前に酔い止めを飲んで、いざ乗船。

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一番安い、東海汽船の6,080円の客室です。一人分の区画が与えられていて、ここに寝っ転がる。そして心配になるくらいに人がいなくって、実質貸切状態。連休最終日でこの状態だから、冬場はいつもこんな感じなのかな。 みんな、もっと神津島行こうよ……!

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もちろん圏外なんだけれど、外に出ればひたすら海が広がっているし、ぼーっとするには最適でした(合間に他の島にも停まるので、その間は電波が入ります)。約9時間、iPadで読書したり昼寝したりしていたらいつのまにか東京に到着。いや、神津島も東京なんだけどね。

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今回は帰りが船だったけれど、往復飛行機で移動したら土日でも十分楽しめると思います。島がとにかく小さいので、短時間でギュッと名所巡りが出来ます。アラサーOLが「連休に近場へ旅行したい!」と思うと、頭には箱根や日光・草津あたりが浮かびます。でもさ、もうそのあたりは元彼との思い出があると思うんですよ……。行ったことない土地で、まっさらなところから思い出を作りたくなったら、東京都の離島・神津島も是非候補に加えて欲しいなと思います。

 

<おまけ>
神津島観光協会twitter、凄い勢いでRTしてくれて可愛い。

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