TOKYO 3H

小沢あやのブログ

山も海も星も一気に楽しめる東京の離島 〜神津島旅行記 2日目〜 #tokyo島旅山旅

※この投稿は東京都観光事業の広告です


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神津島2日目は、だいじんこの朝ごはんから。凄くinstagramっぽい! ボリュームもたっぷりだし、チリコンカンも美味しかった。コーヒーもついてきます。ホテルのモーニングビュッフェも大好きだけれど、厳選された朝ごはんセット、好き。

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泊まったお宿、だいじんこはカフェが併設されているんですけど、もちろん窓からは海がドーンなんです。2日目はのんびりするつもりだったんだけど、見ていたら登りたくなってきたので天上山へ。

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写真、突風によりあまり撮れなかった……! それでも、見てくださいこの絶景。事前に島の人から一番気楽に登ることが出来るコースを聞いてきたのが大正解。

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綺麗に整備されてます。いくつかルートがあるんですが、私が選んだ白島登山口から向かうと、山というより、ちょっとハードな階段登り。カメラごと吹っ飛ばされそうなくらいな風だったので写真は諦めたけど、村落も見下ろせる。

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海と空の境目が曖昧になっちゃいそうだ……。この日はとにかく風が強かったので、長居は断念。来た道を戻ります。戻ってから、入山口に置いてあった登山者ノート書いたよ。

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……そう、体力無いインターネット妖怪は6合目までズルして車で行ったのに風が強過ぎて8合目で断念しました。風が無ければ30分くらいで歩けるはず。オススメです。

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撮影した写真で、本日の風の強さがわかるかと。もう、あまりに絶景だから自撮りしちゃおー! と思ったんだけどね、顔を作る余裕なんて無かったので割愛します。

f:id:achico_w:20160110222932j:plain山を降りたらすぐ海。

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赤崎遊歩道は、険しい岩場の中に足場が張り巡らされています。結構な長い距離を歩くことが出来て、夏は飛び込みが出来る台もある。波も結構激しかった。夏は海水浴客で大賑わいみたい。冬なので誰もいませんでした。音楽聴きながら歩いたら楽しそう。

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映画に出てきそうなくらいスリル満点。動いてお腹が減ってきたので、港近くの「よっちゃーれセンター」にて金目鯛の煮付け定食(1000円)を注文。

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実は1日目の昼食もここ。そう、島は飲食店が少ないんです。そして年末年始稼働しているところが多かったらしく、遅めの正月休みのお店が多かった。 昨日は海鮮漬け丼定食(1000円 / 小鉢は金目煮付け定食と共通)を満喫しましたよ。観光地だし競合も少ないのに、価格をつり上げないところが好感持てる。よっちゃーれセンター、1Fの売店では島の名産の干物や塩辛が安く買えるよ。

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山登って、海眺めて、遊歩道歩いて、お昼食べて……この時点で、まだ14時。島がコンパクトだから移動もサクサクなんです。そのおかげで、夕方は宿で随分とゆっくりした時間を過ごすことが出来ました。

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夕焼けを眺めて、今夜もお酒が恋しくなったのでタクシー情報を調べる。なんと、神津島にはタクシーが4台しかいません。そして夕方までに電話をしないとダメなんだとか。現地のおばちゃんによると、「島の人、みんな毎日飲むから運転手も運転したくないのよね。タクシーも20時には店じまい」とな。愕然としていたら、宿の方が送ってくださることに。神! だいじんこ、神!

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……と思ったら、なんと居酒屋がやってない。他のお店(島には飲食店が8軒くらいしかない)もお休み。ということで、1日目と同じお寿司屋さん「潮見」へ。昨日とは全て違うものをオーダー。

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お寿司。強風で漁に出られなかったから、ネタが少ないですと言われてしまったけど、金目鯛もカンパチも食べられた。冬にとれる魚は脂がのっていて最高だって。

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ちょっとお肉も食べたくなったので、煮豚も。

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 あと、〆で頼んだ海苔汁が美味しかった。島の名産焼酎「盛若」もオススメ。売店だと、どこでも買えます。何より、名前がいいよね。元気づけられるよね。みんな! 盛ってこ! 若くいこ! 写真加工アプリで肌ピカってしてほうれい線消して、盛! 若! 

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やー、冬の夜、難易度高いと思ったでしょ? でも、お寿司食べるか、星を眺めるか、しか選択肢が無いって最高の環境じゃないですか? 島の人とお話しをしていると、「何で冬に来たの? オフシーズンで海と山と温泉しか無いよ」、「冬は人がいなくて、この辺みんな暇なのよ」、「何もすることがない島だよ」なんてみなさんおっしゃるんですけど、”何もすることがない”が許される環境が東京都内にあるなんて! 信じられる? 疲れた時こそ、救われる気がする。飲んで帰ったら、あとは星空を眺めるだけ。凄まじい数の星が煌めいています。流石に写真が上手く撮影出来なかったので、恋しくなったらまた来よう。

 

神津島 1日目のレポートはこちらからどうぞ。

※この投稿は東京都観光事業のPR記事です。この旅行記は後日公式サイトtokyo reporter 島旅 & 山旅にも掲載予定です